赤ちゃん湿疹症状『お腹』

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赤ちゃん湿疹には、いろいろな症状がありますので、その都度お母さんは不安になってしまいますよね。
顔や首、脇の下など、ムレたり食べ物やヨダレなどの汚れがつきやすい場所は、赤ちゃん湿疹も出やすいのですが、特に、お腹に赤ちゃん湿疹が出ると、「なんの異常かしら?」とあわててしまう方も多いと思います。
そこで、お腹に出る赤ちゃん湿疹についてご紹介しましょう。
まず、お腹のおへその周りは、赤ちゃん湿疹の出やすい場所です。
おへその周りには、皮脂腺が多く、生後まもなく~1歳未満の場合はホルモンの影響で、赤ちゃん湿疹の原因となる皮脂が出やすいのです。
また、食物アレルギー症状の場合も、お腹に赤ちゃん湿疹が出ることがあります。
離乳食をはじめた頃など、はじめてのものを食べて2時間以内にお腹など全身のどこかに赤ちゃん湿疹が出た場合は、注意が必要です。
そのほかに、突発性湿疹という赤ちゃん湿疹も、お腹に出ます。
突発性湿疹とは、生後3~4カ月から1歳ごろまでの赤ちゃんが多くかかるもので、ウイルスによる感染症です。
突然39度近い高熱が出て、その後、お腹などに赤ちゃん湿疹が現われ、それがままたく間に全身に広がります。高熱により熱性けいれんを起こすこともあります。
多くの赤ちゃんが経験するものですので、あわてず、早急に医師の診察を受けましょう。

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