可愛い赤ちゃんの子育てには、トラブルも付き物(>_<)
その中でも結構多いのが、お肌のトラブル" 乳児湿疹 (にゅうじしっしん) "。
この 乳児湿疹 には、大きく分けて" 良性型 "と" 慢性型 "の二つのタイプがあります。
まずは" 良性型 "の乳児湿疹について。
このタイプには
・皮脂の過剰分泌により出来る「ニキビ」状のもの。
・汗に反応してかぶれてしまう「あせも」
などが当てはまります。
このタイプなら、自然治癒力や、簡単なケアで治るものがほとんどなので、あんまり心配はしなくてもOKでしょう。
不衛生さが主な原因となる「 脂漏性湿疹 」は、長引かせると治療にも長期間かかる場合もありますが、こまめに赤ちゃんの体を清潔にしてあげることで、ほとんどがすぐに完治します。
良性型湿疹 は生後2~3ヵ月が一番できやすい時期になるので、このくらいの赤ちゃんがいる方はちょっと注意が必要ですね!
それではもう一つのタイプ、" 慢性型湿疹 "は?
このタイプの湿疹が発症した場合、結果的にその赤ちゃんは、将来" アトピー性皮膚炎 "になる可能性が高いと言えます。
皮膚のひび割れ、ゴワゴワ感、大きく膿んだようなかさぶたが出来たりする症状が半年以上続く場合は注意が必要でしょう。
この湿疹は、原因の特定が難しく、しかも治療方法も赤ちゃん一人ひとりによって合う合わないが大きく出る疾患なんです。
もしも赤ちゃんにこういった症状が出ているようなら、早く的確な治療方法を見つける為にも、良い先生を見つけて根気強く治療に取り組むことが大事になってくるでしょう。
全ての乳児湿疹に共通して言える対策としては、" 赤ちゃんの体は 常に清潔にしておく! "というコト。
無添加のオーガニック石鹸などを使って毎日優し~く赤ちゃんの体を洗い、大事なぷにぷに肌を守ってあげて下さいね☆
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